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2026.01.20
【ここも見て!】ドローンスクールの選び方【三重】

少人数制の理由

伊賀名張ドローンスクール

当校が少人数制で講習をしている理由を大公開

こんにちは!三重県や奈良県からの受講におススメな「伊賀名張ドローンスクール」です。当校記事をご覧いただき誠にありがとうございます。今回は、ドローン国家資格に興味がありドローンスクールを探している方に向け、「なぜ当校が少人数制で講習を実施している」のか、その裏話を大公開してしまいます。今まさにどのドローンスクールに通うか迷っている方は、今後のドローンスクール選びの参考になるかもしれません。ぜひ最後までご覧ください。

少人数には理由がある

当校で講習を受講される方の中には、企業様で複数名ご受講される方や、ご夫婦で受講される方もおられます。その時に寄せられる質問として「複数名、同日で受講できますか?」という話がよくあります。当校では「学科・シミュレーター講習は同時に5名まで、ドローンを飛行させる実地講習は最大2名まで」という制限を設けております。スクール運営を考えれば実地講習の同時受講者数をもっと多くしたほうが良いと考えるのが一般的ですが、そこには深い理由があるのです。

国土交通省の登録を受けたスクールだからこそ守ることがある

ドローン国家資格講習を実施できるのは国土交通省から登録を受けたスクールのみです。登録を受けるにはルールに則った適正な講習実施が必要です。その様々なルールの中に「実施すべき最低講習時間」が明記されています。

  • 座学講習10時間以上
  • 実地講習10時間以上

上記がこれからドローンを始める方が受講すべき二等無人航空機操縦士(初学者)の最低講習時間です。すでにドローンを運用している経験者は講習時間を減免することも可能です。これら時間を確実に受講したうえで「修了審査」を実施し、審査に合格した方は「実技試験の免除」という受講目的を達成できます。そこでポイントとなる「実地講習10時間以上」というルールも、明確な指示がスクールには課せられています。

資料画像の説明

左右にスクロールして詳細を確認できます ↔

上記は国交省の登録を受けたスクールが適正な講習を行うため、ルールの曖昧な部分を航空局へ質問したQ&A内容の一部抜粋となります。これは「航空局HP」で一般公開されている内容です。

  • 人が操縦しているのを見ている時間や補助をしている時間は、あくまで「見学・待ち時間」であり、講師が他の人の指導につきっきりで、自分にはアドバイスや監督をしていない時間は実地講習時間に含めてはいけない。

Q&Aの内容をまとめるとこのようになります。1機を複数名でシェアしながら講習を行う場合でも、1人1人がしっかりと10時間は講師の監督を受けなければなりません。機体を複数用意して同時に飛行させる場合、安全上とても広い空域が確保できなければ難しいことや、講師1人で同時に監督できる人数はせいぜい2~3名程が限界ということもあり、伊賀名張ドローンスクールでは講師1人に対する実地講習の最大定員を2名とさせていただいております。

適正講習と認められないと受講者様に影響がでることも

万が一、適正であると認められなないケースで講習を行ってしまうと、最悪の場合「不足している講習時間の再受講」や「修了審査のやり直し」などが発生するかもしれません。スクールを選ぶときは講師1名に対して受講者は何名なのか?なども気にしていただけると適正に講習を行っているドローンスクールを選ぶことができます。ぜひ参考にして下さい!

まとめ

ドローンスクールを選ぶときは、受講料金だけでなく講師1人あたり受講者が何名なのかもチェック。他の受講者様の訓練を見ているなど中身が無い講習の見学時間は「実地講習10時間以上」というルールには含まれない。

当校含め多くのドローンスクールが少人数制なのはこのような理由があったのです。伊賀名張ドローンスクールでは、これからドローンを始めたい方から、すでにドローンを運用している方まで、安全かつ適正にドローンを使用していただけるよう情報発信をしています。三重県や奈良県にお住まいのドローンにご興味のある方は「津・鈴鹿・四日市からも通える伊賀名張ドローンスクール」などもご覧のうえ、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

今後も伊賀名張ドローンスクールはドローン業界の健全な発展に寄与できるよう努めてまいります。

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